トンコハウス in 仙台 「ダム・キーパー」上映会。堤大介・ロバートコンドウ両監督初の東北トークイベント!

 

つれづれ団による久しぶりのイベントです。
アメリカからビッグゲストを招きます。
ご来場お待ちしております。

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トンコハウス in 仙台 「ダム・キーパー」上映会。
堤大介・ロバートコンドウ両監督初の東北トークイベント!

2015年米国アカデミー賞短編アニメーション部門のノミネート作品「ダム・キーパー」の上映と最新作「ムーム」の上映会を仙台ではじめて開催いたします。ゲストに元ピクサーのアートディレクターでトンコハウス共同代表の堤大介さん、ロバート・コンドウさんをお迎えします。

堤さん、コンドウさんから、作品づくりに関するお話、高校卒業後堤さんが海外に渡ったきっかけ、日系アメリカ人のコンドウさんの日本への想い、そして二人ともアニメーターにとって世界一の仕事場と言われるピクサーを辞めてまで自分たちのスタジオを始めた経緯等を伺います。なぜチャレンジを辞めないのか、外にでていくのか。世界をリードするトップ・クリエイターのライフ・ストーリーを直接聞ける貴重な機会です。奮ってご参加下さい。

 

日 時:2017年4月15日(土)14:30〜16:00(開場 14:00 )

会 場:せんだいメディアテーク7階スタジオシアター(仙台市青葉区青葉区春日町2−1)

定 員:150名(要事前予約)

入場料:無料

ゲスト:
堤大介さん(トンコハウス共同代表/アニメーター)
ロバート・コンドウさん(トンコハウス共同代表/アニメーター)

聞き手:桃生和成さん(つれづれ団団長)

申込方法:メールにてお申込みください。

企 画:つれづれ団

※未就学児のお子さんもお越しいただけます。(託児はございません。)
【問合せ・申込先】

つれづれ団 tsurezuredanevent1@gmail.com

件名に「4月15日トーク参加」と記載し、お名前/参加人数/電話番号を明記の上、メールをお送りください。

 

堤大介 プロフィール

東京都出身。スクール・オブ・ビジュアル・アーツ卒業。Lucas Learning、Blue Sky Studioなどで『アイスエイジ』や『ロボッツ』などのコンセプトアートを担当。2007年ピクサー入社。アートディレクターとして『トイ・ストーリー3』や『モンスターズ・ユニバーシティ』などを手がけている。2014年7月ピクサーを去り、トンコハウスを設立した。71人のアーティストが一冊のスケッチブックに絵を描いて、世界中に回したプロジェクト『スケッチトラベル』の発案者でもある。

 

ロバート・コンドウ プロフィール

南カリフォルニア出身。ロサンジェルス近郊のアートセンター・カレッジ・オブ・デザインを卒業。2006年、憧れていたピクサーでスケッチ・アーティストとして『レミーのおいしいレストラン』の制作に携わる。その後、背景美術監督として『レミーのおいしいレストラン』『トイ・ストーリー3』『モンスターズ・ユニバーシティ』を手がける。2014年7月ピクサーを去り、トンコハウスを設立。新たなチャレンジと冒険の毎日を送っている。

 

【上映作品】

『ダム・キーパー』(約18分)

ロバート・コンドウと堤大介の初監督作品であり、トンコハウスのデビュー作となった本作では、風車の家で暮らしながら、汚れた大気から街を守る内気な少年のブタが描かれている。ある日家族も友達もない孤独な少年は、絵を描くことが好きなキツネと出会う。本作は、2015年米国アカデミー賞短編アニメーション部門のノミネート作品です。

 

『ムーム』(約13分)

『ムーム』は、人間が捨てたモノに宿っている「思い出」が存在する不思議な世界が舞台。モノに宿った「思い出」は、準備ができるとモノから解き放たれる。主人公のムームは解き放たれず、この世界に留まっている「思い出」のキャラクターだ。ある日、ムームは同じようにモノから解き放たれない「思い出」の女の子に出会う。その新しい友達に、この不思議な世界について手ほどきしていくうちに、ムームは次第に自分を助けられるのはその女の子かもしれないと気づく。

トンコハウス http://www.tonkohouse.com/jp/

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