シンポジウム「舞台芸術が担う防災活動とは」参加者募集中

 

 

11月22日(土)に行われるシンポジウム「舞台芸術が担う防災活動とは」にて団長の桃生がホストファシリテーターをします。

本企画は仙台市が主催する『ふりかえる はなす すすめる プロジェクト』のプログラムの一環として開催されます。

 

趣旨は以下の通り▼

舞台芸術にできる復興とは、防災とは何なのか。

「ふりかえる」ための、創る・観る・体験するに分類される6つのプログラムでは、震災後、私たちひとりひとりが取り組んできたことを舞台芸術の視点から共有し合い、震災に対して私たちができることをあらためて問い直していきます。

「はなす」シンポジウムでは、これから長く続く復興に向けて、防災という観点から何をするべきで、舞台芸術は一体何を担えるのかを、全員で考えていきます。

多様な視点から、多くの方々と、防災について、これからの未来について考える。そんな場から、現状を前へ「すすめる」ための具体的なアクションが見つかり、2015 年 3 月の国連防災世界会議へ向けて、市民とアーティストが一体となった力強い取り組みが数多く生まれることを望みます。

 

他のプログラムについてはこちらをご覧ください。

http://gekito.jp/bousai.pdf

 

桃生が担当するのは最後のまとめのプログラムです。

 

シンポジウム「舞台芸術が担う防災活動とは」

アーティスト、市民が入り混じって舞台芸術の視点から震災に対する備えや、これからの社会の関わり方について会場の皆さんと相互に意見を交わし合う、参加型のシンポジウムです。ここまでのプログラムのアーティスト・ゲストも登壇し、各プログラムのねらい、背景などをお話しいただきます。

その中で、被災地の現状を共有しながら、阪神淡路大震災後の関西地域での取り組みについても意見を交えつつ、多様な視点から防災活動について私たちにできることを考えていきます。

 

日時:11 月 22 日(土)13:00~16:00

場所:仙台市市民活動サポートセンター地下 1 階 市民活動シアター

定員:100 名

ホストファシリテーター:桃生和成(つれづれ団)

コメンテーター:八巻寿文(せんだい演劇工房 10-BOX 二代目工房長)

プログラム実施報告 A:竹内美紀 B:タムラミキ C:齋藤裕亮 D:白石桃子 E: 小濱昭博 F:千田優太

 

主催:仙台市 公益財団法人仙台市市民文化事業団

協力:仙台市市民活動サポートセンター

企画・制作:ARCT

 

●参加申し込み・お問い合わせ:せんだい演劇工房10-BOX

電話:022-782-7510

E-mail:contact@gekito.jp

※①お名前(フリガナ)、②ご連絡先(電話・メールアドレス)、③参加を希望するプログラム名をお知らせ下さい。電話での申し込みも可能です。

※お申し込みいただいた際の個人情報は、本事業の目的以外に使用いたしません。

 

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